MERCEDES BENZ SLK230
次なるモディファイはタイヤ、ホイールです。
標準のホイールもなかなか捨てがたい魅力を持っているのですが
扁平タイヤに交換したときの見た目の良さとコーナリング初期の反
応を好みに近づけたいので、あえて17inchホイール装着をすること
にしました。
AMGから出ている新しいモノブロックの17inch+ピレリP7000に変更しました。
サイズはF:7、5J-215/40/17とR:8,5J-235/40/17の組み合わせです。ただし、
日本仕様のSLKは他の仕様と比べて車高が高いようでタイヤとホイールアーチの
隙間が気になります。
定評のあるピレリP7000ですが、標準のコンチネンタルタイヤに比べると、タイヤ
ノイズが気になります。
せっかく交換したのに、気になることが増えているような気もしますが(笑)。
ちなみにAMG C36とフロント同士を比べるとこれだけの差があります。遠目に見ても
ちょっと間が抜けた感じです。ディーラーに連絡をしてAMGのバネを注文しようとしたら
SLKに関してはAMGもノーマルを使っているとのことで交換しても一緒ですと言うこと
でした。
ただ、ロリンザーなどのパーツではスポーツサスペンションという車高が落ちた仕様が
あるらしくいくつかのパーツメーカーを調べているところです。
SLKはボディの下側がブラックアウトされていて、見た目が宙に浮いた感じがします。
恐らくボディの厚みを薄く見せたいための処理でしょうが、小さめのキャビンと相まって
宙に浮いた感じが強調されるように思います。個人的にはボディと同色に塗るか、同色
のスポイラーを装着したいと思っています。
実際、2001年のマイナーチェンジではブラックアウトされた部分はなくなり、ボディと同
色のスポイラーが標準で装着されることになっています。
Cクラスで言えば、98年以前と以降の違いと同じですね。