パソコンルーム(自作パソコン奮闘記)

ATXフルタワーケースを開けて、これからパーツを組み込みます。
電源ケーブル、そのほか何本かはすでに組み込まれています。 
電源は300Wのものが標準でついているので電源容量はこれで
間に合うでしょう。                            
フルタワーケースともなると内部にも余裕があってたくさん内蔵でき
るようですが調子に乗ってあれもこれもというわけにはいきません。
まずはマザーボードからのコネクターを外に出すため、裏蓋を制作し
ます。・・といってもマザーボードの種類によって何種類かの型を取
ったプレートがはいっているのでその中から適当なものを選ぶだけ
です(笑)。
そうそう、静電気には注意しましょう。せっかく買ってきたものがパー
になります。
このマザーボードはUSBポート、COMポートがそれぞれ2個ずつ
ついています。プリンターポートは1個しかないので(あたりまえか)
プリンター切り替え器を購入しないといけませんね。
この状態(裏蓋をつけた状態)でマザーボードをケース内に固定し
ます。カード類は白いブロック様のコネクターとその左側にある茶
色のコネクターに差し込みます。
サウンドカード、ビデオカード、SCSIカード、LANカードをそれぞれの
コネクターに差し込む予定です。
メモリーはPC100(CL2)という規格の128Mを選びました。これ以上
大きくてもそれほど体感的な差がないということで選んだのですが
実際に組みあがったときに確認してみて差があるようでしたら増や
す可能性ももちろんあります。
現在使用しているpentium2ー333MHzでは64Mしか積んでいない
ので、この差がどうでるか(笑)。
これが今回のウリ(笑)。pentium3ー600MHzのCPUです。本体はファ
ンの裏に隠れて見えません。
余談ですけど、pentium3って数字じゃなくて「!!!」ってビックリマークを3
本並べて3って読ませているんですね。
ちなみにお値段は今回そろえたパーツの中でも群を抜いてお高いで
す(笑)。半月もたたないで半額以下になるんですけどね。ここ2,3
日で2000円ぐらい下がっていますし(笑)
そうそう、メモリーも安いときにゲットしたものを譲ってもらったので安
く済みましたが、現時点の値段では2万円超えて止まっています。
安いときのほぼ2倍ですね。
次に現在まで使用していたパソコン(DELL DIMENSION XPS D333)の解体作業に入ります。
これからはSCSIボード、CD-ROM(SCSI)、CD-R、LANカード、HDD(SCSI)、FDDをはずして
移植します。
はずしたあとはIDE規格のCD-ROM、HDD、FDDを調達してきて再生し通信専用機として余生
を送ることになります。

え?それでは新しいパソコンの使用方法ですか?


      ゲームです(笑)。