メタルキット(1/43スケール)
1/43スケールの車のキット、素材はホワイトメタル、レジンなどがあります。
これにエッチングなどのパーツが同封されています。
いわゆる「町の模型やさん」では滅多にお目にかかれないか、うっていても目玉が飛び出すほどの値段。箱は掌に乗るぐらいの大きさだし、箱をあけてみると実車をよーく知っていないと組み立てることさえ不可能だと思うようなアバウトな説明書にゴミのような、くしゃみをすると無くしてしまいそうな小さいパーツ。表面がぼこぼこでバリが一杯ついているボディ。
こんなのどうせいーちゅーんだと途方に暮れること請け合いのキット(笑)。逆に制作意欲がわくと言う偏屈なあなたにはお薦めかもしれない。
プラモデル (1/24スケール)
1/24スケールの車のキット、いわゆるプラモデルというジャンル。本当はプラモデルという名称はどこかのメーカーで登録商標されているので正式にはプラスチックモデルといわなければいけないらしい。一部にはレジンキャスト製のキットもみうけられるがこれは上級者用でメタルキット並みの腕が要求される。
通常のプラモデルキットは初心者はもちろん上級者まで存分に腕をふるうことができる。凝ろうと思うととても凝った物ができるが、とりあえずストレートに組むだけでも形になる。最初はストレートに組むことをお薦めする。
プラモデル(1/20スケール)
1/20スケールの車のキット、これもいわゆるプラモデルというジャンルになるが、一部レジンキャスト製のモデルも見受けられる。このスケールはタミヤ模型が一番最初に発売したようだが、これはエンジンパーツの内部にモーターを入れて走るようにするために逆算して国際的になじみのない1/20スケールと言う模型を発売した。ただ、あれだけの大メーカーがこれだけ長い期間にわたって次々とリリースし続けたので今ではF−1マシンのスケールは1/20という暗黙の了解ができてしまったかのような状態になっている。継続は力なりとはこの事か。
プラモデル (1/12スケール)
1/12スケールと同じプラスチックモデル。このぐらいの大きさになるとパーツがビス止めになっていたり違う材質のものを使ったり凝った内容が多い。これだけのものを作るにはかなりのエネルギーが必要かも。作ったあとも飾る場所を確保するのが大変。