プラモデル1/20の部屋

この部屋ではちょっと毛色を変えてディオラマ風にしてみました。使用キットはモデラーズのFerarri F92AT、タミヤ模型の1/20ピットクルーセット(タイヤチェンジ)同じくタミヤ模型のピットクルーセット(マネージャーセット)を改造し、それらしく配置してあります。
マシンテスト風景でドライバーはテストドライバーのニコラ・ラリーニ、正規ドライバーのジャン・アレジという設定です。


アレジくんとラリーニくんがマシンセッティングについて相談しているといった風情にしてます。ドライバーはピットクルーセットのうちの一人ずつ改造して使いました。

フィギアの改造はパテを使います。足や腕など曲げたい方向に糸鋸でスジをいれてから火であぶり少しずつ曲げていき、ちょうどいい曲がり具合のところでパテで固定します。このときにヘラでレーシングスーツのしわを適当に付けていきます。
 レーシングスーツの塗装は全体をイメージの色で塗ってからシワのへこんだところ(影の部分)はイメージの色よりも一段階濃い色をつけ、でっぱったところは逆に一段階明るい色をつけて、全部で三段階ぐらいにします。シワの影のところは黒を塗ると汚く見えてしまうので注意しましょう。
カーナンバー27のマシンにはエンジン部分、それに伴う配線、コクピット部など大幅に手を加えています。キット状態では部品が足りないのでプラ板(プラスチック板)でそれらしい部品を作ったのと配線は適当に這わせてあります。だから本当にこうなっているかは定かではありません(笑)が、太い配線と細い配線を適当に配置するとそれらしくなります。
 ステアリングやシートの「モケモケ」した感じは塗装してからレジンの粉を振りかけて乾燥した時点でもう一度塗装をしました。本当は薄い革をはいで貼ればもっとそれらしくなるんでしょうが、面倒なので(笑)。また、シートベルトは専用のセットが(株)モデラーズより発売されています。オープンシーターでは一番目立つので必需品でしょう。
 レンチなどの工具類は他のキットに入っていたやつを使っています(笑)。

次回作:ただいま制作中

                                                                     工事中です。