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CARTIER Santos automatique
パリの宝石商の第3代目のルイ・カルティエがブラジルの富豪であり、飛行家のサントス・デュモンの為に飛行中でも時計を確認しやすいようにとデザインした時計、1904年に完成し、1912年に市販された。すでに誕生して90年以上が過ぎているがいまだ現行ラインアップの中でもっとも人気のある一つである。カルティエは今世紀前半に制作されたこの「サントス」と第1次大戦中に活躍した戦車のキャタピラをモチーフにした「タンクLC」によって本格的な時計メーカの仲間入りを果たした。