これが遊んでいる最中の画面。カナダのジル・ビルヌーブサーキットのピット前ストレートです。
ステアリングは本物のFー1用、momoレーシング。ロータス59Bのメンテナンスをお願いしている工場で改造してもらいゲーム用のコントローラーにつけました(笑)。
僕のロータス59Bには表皮がバックスキンの同じステアリングをつけています。
しかしオタクはいってますねー(笑)ヒトにはみせられません、やってる姿。
ゲーム中の僕のマシン。所有のロータス59Bと同じカラーリング、同じヘルメットをプログラムの中で動かしています。
papyrusのnascar racing:
 このゲームを友人宅でプレイして以来、ファミコンゲームとは一味違うそのオタク度にはまってしまいパソコン(DOS/V)を買うハメに・・・。現在ではnascar racing2となっています。
実際のnascarと同じく何百周もレースを戦うので優に2時間はかかると言う代物。途中でセーブできなかったら、ほんとに精根つきはてるでしょう(笑)。
上と同じくPAPYRUSのIndycar Racing2:これはindycar Racingというタイトルのバージョンアップ版です。
indycar racingはやはりフルレースを戦うと2時間はかかると言う代物ですが、なんとゲームセーブできなかったです(笑)。予選、決勝とプレイすると朝早く起きてはじめても半日はつぶれます。しかも神経を集中するので、プレイしたあと半日は使い物になりませんでした(笑)。
 このindycar racing2になってようやくセーブできるようになり、細切れにプレイできるようになったので使い物にならなくてすみます。発売は95年ですがインターネットのサイトから最新のマシンデーターとドライバーデーターがダウンできるので常に新しいバージョンでプレイできます。
そして、最近発売されたTOCA TOURINGCAR CHAMPIONSHIP:
 92年のF−1チャンピオン、ナイジェル・マンセルが今年参戦して話題になっているイギリスのBTCCレースを題材にチャンピオンシップを戦うゲーム。データーは残念ながら97年の為にマンセルはいません。他のレースゲーム同様に最新データーがダウンできるようになれば売れると思います。
プレイした印象は細かいところで難がありますがマシンの動きはよく出来ていると思います、ところがゲーマーの要求するお約束のリプレイが出来ないのはよくない(笑)。オタクと言うものは自分の走りをあとでテレビ観戦するように見て喜ぶものです(爆笑)。なんとかしていただきたいものです。