ferarri348tb足周り、ブレーキのモディファイ

とうとう手を尽くして探していたチャレンジカップ用のマグネシウムホイールが手に入りました。
これはあるショップが中古として仕入れていたホイールの一つで新品ではないのですがほとん
ど使用していなかったので傷もほとんどなくとても良い状態でした。                
このショップでこのホイールをチェックして再塗装してもらい、ようやく手元に届いたところです。
タイヤサイズはノーマルの F:215/45/17 R;255/50/17 から F:235/40/18 R;265/40/18
へとアップしますが、ホイール自体がアルミからマグに変わるためにバネ下重量軽減に有利と
なっています。                                               

タイヤは現在ブリジストン・エクスペディアS01ですが、これをドウメイクのS02にするか、ピレリP
ゼロにするか迷ったあげく、市販されていないW5コンパウンドというピレリPゼロが偶然手に入っ
たのでそれを履いてみることにしました。                                 

いままではホイールが決まらなかったのでブレーキディスク径も決めることができずに設計が
ストップしていましたが、タイヤ、ホイールが手元に届いたことによりいよいよモディファイも本
格的に始動しました。                                          
ホイールの内径ぎりぎりまでディスクを大きくし、大きくした重量増加分はキャリパーをAP製の
アルミキャリパーとチタンピストンを使えばお釣りが来るぐらいです。               

また、78000キロをあとにしたのでショックも抜けているので、同時に車高調整とともにショック
アブソーバーもクァンタム製のものに変更します。マウントはピロボール支持でないとクァンタムの
ような低圧ショックはその性能を完全に発揮できないのでボディ側の加工も多少必要となります。
車高は18inchホイールを履いてみて地面におろした時点で一番かっこいい高さにしようと思ってい
るのである程度のセッティングでとりあえず走行させてみることになります。