フェラーリ348tb7年目のトラブル総決算、そしてその後へ
昨年末に全塗装としたフェラーリ348ですが、ドアボタンのまわりの
塗装が剥げてしまいました。それも擦れてはげたとか傷が付いては
げたではなく、塗装が割れて固まりがとれたという感じでとりあえず
塗装工場へクレームということでドッグ入りしました。
すると意外な原因ではがれたことが判明しました。
矢印のところがはげた部分ですが、ドアボタンの内部からはげているのが
わかります。
下に写っているのがドアボタンを横から写したもので、その左に写っている
のがドアボタンの受け。これにバネがついて内部を動かしています。
そして、この受けの部分がすり減ってしまいきちんとセンターがでなくなっ
てしまったために常に同じところが擦れていき、そのまま繋がっている表
面の塗装が割れてしまったということでした。
塗装工場では再塗装して組み付けても同じ結果になるので新品部品を取
り寄せて交換しましたが、ばらしたときに気がつかなかったということで工
賃無料で部品代だけで処理させてくださいとのことでした。
気になる部品代は9000円でした。
いよいよフェラーリ348もモディファイの時期になりました。
とりあえず工場へのオーダーはAPのアルミブレーキキャリパー、6ポッド
クァンタムショックとバネレートの変更で筑波サーキットでの走行会でも顎
をださないしように、と注文をだしております。
ホイールはインチアップすると重くなるのでできれば17inchのままで、無
理であれば18inchにサイズアップする予定です。
完成予定は10月の14日の筑波サーキット走行会に間に合うように制作
を急いでもらうようにと伝えております。