SCCJ筑波走行会

98年最後の筑波サーキット走行です。今回は午前8時から午後4時まで
サーキット走行ができるので練習走行はもとより今まで暫定で走らせてい
たマシンセッティングを煮詰め総合的なポテンシャルアップを計ることを
主目的にカリキュラムを組んできました。(ホントはそんなおおげさじゃな
いけど)                                      

 

まず、今までと違う点から。                             

ようやくノーズにもゴールドを入れることができました。また、ヘッドレストもな
かったのでヘルメットの位置に合わせて制作してもらいました。       

当日、朝から気温はマイナス表示(笑)。路面温度もなかなか上がらない状
態ながら、一ヶ月ぶりのマシンになれるためにゆっくりとコースイン。    
しかし、タイヤも全然暖まらないのでまるで氷上を走っているようにドコでも
つるつる滑ります。さらに走行会形式で様々なクラスのマシンが一緒に走る
のでそのスピード差も計算に入れて走らなくてはならないので気を使いまし
た。                                          

まさにその例で、最終コーナーのイン側に飛び込んでパスしようとした我々の
フォーミュラーカーに気がつかずにイン側にハンドルを切りこんできたために
危なく接触する寸前でフルブレーキングでさけるシェブロン。もちろんぎりぎり
で回避出来たので大事に至らなかったが、速度が高い最終コーナーだけに
最悪の自体も想定出来る。タイムアタックどころの話でない。          

これは第2ヘアピンの立ち上がり、バックストレートで他のクラスのマシンをゴ
ボウ抜きにするところ。ハコのマシンはフォーミュラーカーが見えにくいのか
接近していても気がつかずに寄せてくることが多々ありました。        
ただし、全部がそうではなく、常にバックミラーをみて、自分より速い車が接
近すると合図をしてラインを譲るといったマナーをきちんと実践しているマシ
ンもいました。