シルバーストン マシンテスト

                                  2001年3月6〜9日

今期CTLからエントリーする他の2台も紹介します。

このマシンは1976年に富士スピードウエイで行われたF−1日本グランプリイン
ジャパンでマリオ・アンドレッティが駆り優勝したマシン、ロータス77です。エンジン
はフォードコスワースDFVです。                               
ドライバーは3年目のヨーロッパになる日本人ドライバーJ・N氏です。彼のおかげ
で僕もヨーロッパの土を踏むことが出来ました。                     

そのJ・N氏のHPです
http://www.historic-f1.com/index.htm

そして、もう一台はロータス91。サラブレッドGPにおけるロータスの最終兵器
とも言われておりウイングはもとよりモノコックもカーボンという現在のF1マシン
に近い構成です。エンジンは同じくフォードコスワースDFVです。         
ドライバーは英国人のD・C氏です。ピットにはかわいいお子さんも一緒にきてお
りました。                                            

その91は午前中の1回目の走行中にギアボックスにクラックが入っている
ところが発覚し残念ながらその後の走行は中止してしまいました。     
77の方は完調でDFVの雄叫びをあげコースを走り回っていました。