SCCJインタークラブレース 第2戦

日曜日午前9時よりグリーンフラッグレースFクラスの予選が開始され
ました。                                    

コースレイアウトをようやく覚えたばかりだったので開始と同時にコース
に飛び込んでいくことは避け、余裕を持ってコースインする事にしました。

朝のフリー走行ではコースレイアウトを覚えるぐらいでこのコーナーは何
速で回れそうだとかそのときのラインは・・・という程度しか見られなかっ
たので予選中早い周回中にそれらをすべて再確認しタイムを出す走りを
しなければなりません。                           

それでも予選は15分なので10周程度しかできません(笑)。つまり
予選チェッカー寸前でフライングラップをおこなうという時間しかないわ
けです・・・・。                                 

マシンに乗り込みエンジンをかけようとスターターボタンを押したのです
が、スターターが頼りなく廻ったと思ったらエンジンが掛かるまもなくス
ターターが止まってしまいます。                       

バッテリーがダウンしてる・・・・(汗)。

メカニックがあわてて外部電源をとってきて外部ジャックに繋いでエンジ
ンをかけます。                                  
頭の中はこの時点では早くコースインして一周でも多く周回しなければ
タイムもだせないということばかりあったのでエンジンが掛かったのを幸
いにそのままコースインしていきました。                  

一周目はタイヤも暖まっていないのでゆっくりと周回、二周目にはストレ
ートだけアクセル全開にするようにしタイヤを暖め、最終コーナーからスト
レート手前のシケインに向かってタイムアタックすべく全開にしてフライン
グラップへ突入すべくアクセルを開けてストレートを駆け抜けていきます。

三周目、予選タイムアタックモードで1コーナーを抜けシケインを抜け・・・
・少しアクセルの反応が鈍いなと思いつつバックストレートで全開。
ところが7000回転以上の回転がすごく重く、あがっていきません。燃圧
を見るといつもよりも下がっています。燃料系統のトラブルか?と思いつ
つコーナー立ち上がりで全開にしますが、ますます回転が落ちていきます。
次の周回でピットinすべくメインストレートで合図を送りそれでもわずかに
希望に望みをかけてアクセルは全開です。                  
しかし、もう5000回転以上にはあがらずほとんど惰性でコーナーを抜け
ていく状態。あきらかにバッテリーのダウンです。ピットインしたときに
はメカニックも症状を理解していてすぐにバッテリー交換作業にはいりま
した。                                       

しかし、バッテリーを交換し終わってコースに戻ろうとしたときには予選が
終了していました。                                 

無情にも予選時間終了のサインを送ってくるメカニック(笑)