C240ステーションワゴン その3

 次なるターゲットはタイヤとホイール。

ホントはタイヤまで変えなくてもいいんだけど、納車直後から気になったのがタイヤとホイールアーチのすき間。なんだそれって感じでしょうが気になるもんは気になる(笑)。タイヤとホイールアーチのすき間が大きすぎて車体がすごく不安定にみえるんですよ。このすき間が小さくなれば車体も安定してみえるけど、ただ車高を落とすのは道路の段差でスポイラーを路面とこすったりしてすごく不愉快。で、タイヤを大きくしちゃえ!(笑)。

標準では15インチに195/65/15というサイズのミシュランが装着されているのですが、これを17インチに205/50/17の扁平タイヤを装着しました。これだったら直径で5mm程度大きくなるだけだしタイヤとホイールアーチとのすき間も小さくなって安定感がましました。外径が変われば距離計とかスピードメーターがちょっと狂うけど、ま、いいか(笑)。

タイヤとホイールを交換すると車の持つイメージがかなり変わります。ウチのは標準のとデザインはそれほど変えないようにして違和感をなくすようにしています。
 コンセプトはさり気なく(笑)。
 室内も外見もちょっと見は何も変わっていないただノーマルで乗っているようにみえて、よく見ると実はちょこちょことモディファイしている。というのが理想です。
 1998年型から前後のスポイラー、サイドスポイラーが標準でついてくるようになったのでこれ以上手を入れるところはないと思います。
 なんて言っているそばから実は乗り心地が気に入らないのでモディファイしようと企んではいます(笑)。日本仕様は足回りが柔らかすぎでブレーキング時のノーズダイブ、コーナリング時ののロール、高速巡航時のピッチングがかなり目立ちます。車酔いのしやすいヒトは一発でいってしまうでしょう。決して固くなく、しかも姿勢変化を押さえる方向に足回りをふってあげる必要があると思います。ちょっと心当たりがあるのでモディファイ終了後に詳細をアップします。

1998年7月現在、8000キロ弱走行していますが、ウインカーがつかないトラブルが発生しました。右折しようとウインカーレバーをいつものように倒して、対向車が通り過ぎるのを待とうと一時停止したところ後ろについていた車がクラクションを鳴らしながら追い抜いていきました。なんだろうと思いながらふと、ダッシュボードの中を見るとウインカーマークが点滅していない。あれ?っと思いながらウインカーレバーを同じ方向へもういちど押してみると点きました。
 どうやら接触不良になっているようです。こういうことが3回ほどあったのでとりあえずクレーム期間中に直しておいたほうがいいと思いディーラーに修理依頼しました。おそらくアッセンブリー交換となると思います。
メルセデス・ベンツでもクレーム処理なんて事態があるんですねぇ。